学校日記

「平成22年度中P連親まなび委員会活動報告会」が実施されました!

公開日
2011/04/20
更新日
2011/04/20

PTAから

 今週の月曜日18日の午後2時から京都アスニーで、「平成22年度中P連親まなび委員会活動報告会」が開催されました。「親まなび委員会」には次の3つの役割があります。

1.中学生を子どもにもつ親を核として、こどもの成長に対応した子育て
 (家庭教育)について研究し、単位PTAにも課題を提起する。
2.父母・教職員が共同して、連協活動を推進・充実するため、保護者の
 意見を役員会・理事会に直接反映する。また、必要に応じ、理事と共同
 して活動を行う。
3.小学校の「はぐくみ委員会」との交流を図り、小中の連携を深めていく。

 平成22年度は「広げよう学びの輪 大切にしよう親子の和〜学びは親から 示そう親から〜」のスローガンの下、各支部、全市単位で様々な取組実践が行われ、その活動の総まとめが今回の「活動報告会」です。
 どの支部も工夫を凝らした内容で、歌あり、寸劇あり、コントありの楽しい内容で、笑いと涙の2時間余りでした。特に、お母さん方が子どもの制服を着て、中学生になりきって演技?した寸劇には、会場から大爆笑と大声援が起こりました。
 西京支部の親まなび委員さんは、隠し文発表の最後を飾り、何度も練習を重ねた「トーンチャイム」を演奏されました。曲は「千と千尋の神隠し」のテーマ「いつも何度でも」です。会場に響き渡るトーンチャイムの美しい調べに、参加者はゆったりとした時間を過ごすことができました。本当に素晴らしい出来栄えで、大きい拍手が湧いてきました。委員の皆さん、本当にご苦労様でした。今年度も「親まなび委員会」の活動にご理解とご支援をお願いいたします。