「オーケストラ入門教室」に参加!感動をありがとう!
- 公開日
- 2011/02/08
- 更新日
- 2011/02/08
学校の様子
今日2月8日(火)に、1年生と9・10組は京都コンサートホールで開催された「オーケストラ入門教室」に参加しました。朝学活の後、バス5台に分乗し、一路コンサートホールへ。特に渋滞はしていなかったのですが、京都の南西の端から北東の端への移動ということで、ちょうど50分かかりました。朝は少し冷え込んだのですが、コンサートホールに到着した頃には、日差しもあり、温かさも感じられました。
会場の約1800名収容できる大ホールには、市内の中学校の生徒や保護者の方でほぼ満席の状態でした。今回のプログラムは、次の7曲でした。
◎グリンカ:歌劇「ルスランとリュドミラ」より序曲
◎エルガー:「愛の挨拶」
◎ホルスト:組曲「惑星」より 木星
●オーケストラと歌おう!若松 歓:「いつまでも」
◎指揮者体験コーナー ブラームス:ハンガリー舞曲第5番
◎アンダーソン:「トランペット吹きの休日」
◎リムスキーコルサコフ」「シェラザード」より第4楽章
京都市交響楽団の素晴らしい演奏と、指揮の田久保裕一さんのわかりやすい解説で、時間があっという間に過ぎていきます。4曲目の”オーケストラと歌おう”の企画は「参加した生徒がただ演奏を聴くだけでなく、なんとか一緒にさんかできないものか」という思いを、作曲家の若松先生にお話しして、今回初めて実現したものです。事前に各学校で学活の時間などに練習を重ね、今日の日の”1000人の大合唱”が実現しました。生徒たちは心をこめた合唱で、オーケストラとの共演を楽しんでいました。1時間があっという間に過ぎてしまいました。最後のアンコール曲は「パイレーツ・オブ・カリビアン」でした。桂川中の保護者・地域の方約30名にも参加していただき、本当に心を和ませるひと時でした。生徒の皆さんは、この経験を是非これからの音楽の学習に生かして欲しいと思います。