学校日記

1年劇 「夕輝」〜ぼくの生きていた証〜

公開日
2014/09/18
更新日
2014/09/17

学校の様子

 次の発表は1年生の劇です。1年生の「夕輝」は事故に遭い死んでしまった。
その夕輝と唯一見えて話ができる俊一との友情、そしてクラスや家族との問題に悩む。
 入学して劇の発表という初めての経験で、2ケ月間の練習にしっかりと取り組んできました。
 今回の劇にかけるその意気込みは、監督の紹介からも感じ取れました。
 長いセリフもしっかりと自分のものにしていましたし、クラス内でのいざこざのシーンも見ごたえがありました。
 主人公の「夕輝」のキャラクターもいい味を出していました。
 参観していただいた方からも、「自分の責任とは、生き抜く意味とは、深く重いものを投げかけられました。もし自分だったらと考えました。・・音もきれいで良かったですし、映像の使用はいい考えだと思いました。・・」と感想をいただきました。