2年生劇 「ひとりぼっち」
- 公開日
- 2014/09/17
- 更新日
- 2014/09/16
学校の様子
劇の発表表の最初を飾るのは、2年生の「ひとりぼっち」です。
小説家オオノとその編集者のスギタの掛け合いが絶妙です。
なかなか小説のアイデアが浮かばないオオノにスギタの矢のような催促。
悩んでいるオオノのもとに、以前オオノが手掛けた小説の登場人物が出てきて、あれこれアイデアを提供するというストーリー。
その中で、いろいろなキャラクターに混じって、昔のオオノ自身が。
昨年1年生の時と比べて、みんな成長しました。
いろいろなキャラクターの人が出てきて、素のままの味で演じている男子。
昨年より演技力が光る女子。立派に演じ切りました。
担任の先生に終了後伺うと、準備から練習、進行まで全部自分たちでやって、本番当日も含めて、あまり先生方の手を借りずにすすめられたとのことでした。
頑張りました。