神無月音楽祭
- 公開日
- 2013/10/30
- 更新日
- 2013/10/30
学校の様子
10月29日(火)の午後1時20分から、体育館で「神無月音楽祭」が開催されました。
これは周山中学校の体育祭、文化祭と並ぶ「三大行事」の一つで、その最後を飾るものです。
この日は、来賓をはじめ小学生、中学生の保護者、地域のお年寄りなと、あわせて120名以上の方が来校されました。
特に今年度は、京北小中一貫教育の取り組みの一つとして、三小学校の生徒の合唱発表「未知という名の船にのり」と、中学一年生との「ふるさと」の合同発表も実現しました。
前半は中学校各クラスの自由曲によるコンクールでした。
1年生を除いて、2,3年生は各クラス24〜26名という少人数ながら、全クラスとも、その声量や表現力、音楽性は高く、来賓の教育委員会の先生や保護者の方からお褒めの言葉をいただきました。
後半は、各学年ごとの発表で、小学6年生の発表、1年生の大太鼓演奏「周中の奏楽」、2年生のアカペラによる発表「Kum Ba Yah」「歓喜の歌」、3年生の合唱「大地讃頌」と盛りだくさんで、それぞれの良さが光っていました。
最後に「各クラス良いところがあって、なかなか甲乙つけがたい。」との講評もあり、その後結果の発表がありました。
感動のうちに音楽祭の幕は閉じました。
結果
金賞 3年1組 銀賞 3年2組 銅賞 2年1組