前年度学校評価の分析結果
- 公開日
- 2011/05/24
- 更新日
- 2011/05/24
校長室から
平成22年度学校評価結果概説
地域に根ざし,地域と共に歩む学校づくりを目指して学校運営を進めてきました。前期終了時と後期終了時に実施したアンケート結果を比較して,より良い教育活動の推進のため次年度に生かしていきたいと考えております。
22年度も質問項目は,21年度前期の双方向の共通確認ができにくい質問項目の反省を踏まえて,生徒・保護者・教職員の三者の意識が,以後の学校改善に生かせるように,三者双方向で検証できる内容としました。
「学力の充実」項目では,21年度後期のアンケートや22年度前期と比較すると,保護者の方のポイントが大幅に伸びています。特に22年度は校内研修を充実させるとともに,小中一貫教育の取組をさらに充実させるため,校下三小学校教員と合同研修を重ねて情報を交換し,子どもたちの実態を見極め,一人一人の子どもに焦点を当てた取組を進めてきました。23年度もさらにこの取組を充実発展させて,子どもたちの確かな学力の定着と健やかな体の成長につなげていきたいと考えておりますので,家庭での規則正しい生活や家庭学習時間の確保や定着も含めて,ご協力をお願いいたします。
子どもたちの多くは学校行事を楽しみにし,日々の学校生活が楽しく送れていると答えていますが,そうでない子どもも10%存在しており,保護者の方の回答とほぼ一致しています。心身の不調を訴える子どもたちに対する指導体制を共通確認し,全教職員体制で全ての子どもたちが楽しい学校生活が送れるようにしていきたいと考えております。
京都市立周山中学校
校長 安田 和彦