「本に親しむ」
- 公開日
- 2010/04/27
- 更新日
- 2010/04/27
学校の様子
子どもの読書活動は、言葉を学び、感性を磨き、想像力を豊かなものにし、表現力・コミュニケーション能力を高めるなど人生をより深く生きる力を身につけていくうえで欠くことのできないものです。また、生涯にわたって読書を生活の一部としていくためには、幼いころから年代に適した本と出会えるように、学校や保護者がその場面を積極的に作っていく必要があります。しかし、テレビや携帯電話等の情報メディアの発達・普及や生活習慣の変化により、「読書離れ」が指摘されています。休日には、テレビを消して、ゆっくりと本に親しむ機会を増やしていきたいものです。
現在、朝読書を行っていますが、わずか10分間ですが、ちりも積もればというように、積み重なっていけば、大きなものとなります。生徒の皆さんは、この朝読書をきっかけに、自分の可能性を広げる「読書」を今一度見つめ直してください。