「収穫の秋」
- 公開日
- 2010/10/19
- 更新日
- 2010/10/19
学校の様子
6月に学校菜園に植えたサツマイモ(なるときんとき)がたくさん収穫できました。今年の猛暑・残暑にも耐えて、土の養分をしっかりと吸収して丸々としたおいもさんです。
サツマイモは繁殖能力が高く痩せた土地でも育つため、江戸時代以降は飢饉対策として広く栽培されました。明治以降は品種改良を重ね、その結果甘みを増したことから、おやつ、お菓子の原料とされることも多くなりました。もともと「栗」に近い味だったことから、「栗(九里)より(四里)美味い十三里(サツマイモ)」という焼き芋の売り言葉も広まり、世間の人々に親しまれています。