学校日記

嵐山フィールドワーク発表会(2年)

公開日
2014/01/29
更新日
2014/01/29

全学年

昨年12月18日に実施した嵐山フィールドワークでしたが,雨天のために嵐山の山中に入っての実地研修ができませんでした。そこで年が明けて1月6日の午後にクラス代表2名(6クラス12名)が大学の先生2名とともに実地研修を行いました。代表生徒12名が学年の生徒全員に訴えかけたいことと,研修内容をまとめたものを発表する機会として1月28日(火)に体育館で行いました。最初に夏と冬に実施している「環境に関するアンケート」の結果から,みんなの環境問題と地元の地域に関する意識についての変容と考察を発表してくれました。その後,実地研修の内容から,嵐山の現状を歴史的な経緯から紹介し,治山事業・獣害による被害・植樹に向けた努力など,行政や地元の人々が活動されている内容を紹介してくれました。そして,まとめとしてこれからの嵐山を考えるとして「和の都会 〜再生・継続させるために〜」と地元の中学生としてできること,考えなければいけないことなどを提案してくれました。聞いている学年のみんなも代表生徒からの報告や提案に対して,クイズや問いかけなどあって,しっかりと聞けていました。