学校日記

生徒の代表者,嵐山に桜を植樹

公開日
2013/02/22
更新日
2013/02/22

全学年

 2月22日(金)13時30分から,第32回嵐山植林育樹の日の式典が行われ,その後,記念植樹をしました。本校生徒を代表して,生徒会本部のメンバーが参加しました。式典において,校長先生から「嵯峨中パレードの募金活動で集まったお金」と「嵯峨嵐山のみやげもの企画書づくり」の「販売によって得た収益」を合わせた3万円が植林(桜の苗木購入)のために京都大阪森林管理事務所に寄贈されました。その後,生徒会本部役員が嵯峨中生を代表して,嵐山への植林(桜の苗木)を実施しました。地域の観光の中核ともいえる「嵐山」の課題として,害虫・害獣や土壌の変化の影響により植生の変化がおこり,元の山の姿が変容している点があげられます。これに対応するため,京都大阪森林管理事務所と嵐山保勝会が協力し,「嵐山植林育樹の日」も設けています。今回は,「12月に実施した嵐山のフィールドワーク」と同じように,この活動に中学生として,積極的に参加しました。