令和4年度のスタートにあたって(4月6日)
- 公開日
- 2022/04/06
- 更新日
- 2022/04/06
校長室より
この度,小滝前校長の転任に伴い,学校長を拝命いたしました。嵯峨中学校のアイデンティティーや伝統を大切にしつつ,新しい風を吹かせていこうと考えております。保護者の皆様,地域の皆様とともに魅力あふれる学校にしていきたいと思いますので,どうぞよろしくお願いいたします。
昨年度は,保護者の皆様,地域の皆様をはじめ関係各位の皆様におかれましては,コロナ禍の中,温かく本校を見守り,心強いご支援をいただきましたことに厚く感謝申し上げます。ありがとうございました。
未だ新型コロナウイルス感染症の終息が見通せない中ですが,生徒・教職員の合言葉となっている「できることをできるかたちで」精一杯教育活動に取り組んでまいりたいと考えております。また,今年度はウィズコロナ,アフターコロナを見据えた取組や行事を構築していきたいとも考えております。
今年度の「学校運営方針」「学校教育目標」「目指す生徒像」を,以下のように設定いたしました。
学校運営方針
(1) 学習指導要領のねらいを認識し,教育活動全般において「学びの質」を高める
(2) 地域の人的・物的教育資源を有効に活用した「地域とともにある学校づくり」を推進するなかで,学びと社会のつながり・接続を重視するとともに,「公共の精神」に基づく態度を育む
(3) 全教職員が教育の質を高めるべく研鑽し続けるとともに,持続可能な学校教育を実現するために働き方改革を推進する
学校教育目標
嵯峨・嵐山・広沢地域の豊かな自然と文化の中で,社会人基礎力の育成を目指す
目指す生徒像
(1) 自立 何事にも挑戦し,最後までやり遂げる強い意志と身体をもつ生徒 【前に踏み出す力】
(2) 創造 自ら課題を発見し,自律的に解決することができる生徒 【考え抜く力】
(3) 共生 多様な人々といっしょに,目標達成に向けて協力できる生徒 【チームで働く力】
上記の学校教育目標の達成と目指す生徒像の実現のため,教職員一丸となって取り組んでまいりますので,ご理解,ご支援のほど,よろしくお願いいたします
京都市立嵯峨中学校 校長 山崎 直人