第20回嵯峨中パレード取組発表その9
- 公開日
- 2020/10/07
- 更新日
- 2020/10/07
全学年
最後の紹介は,担ぎ手です。
嵯峨中御輿は,嵯峨祭の神輿とほぼ大きさ・サイズ・重さと一緒です。(というのは作成する際に,嵯峨祭の奉賛会の皆様のご協力により,設計段階で参考にさせていただきました。)御輿本体と長柄,飾りを合わせると1tは軽く超えてきます。
担ぎ手はみんなで協力することが一番大切です。一人が頑張っても限界があります。御輿が重いのは変わりませんから,みんなで長柄に肩を入れて重さを分担するのです。当然重たいので,腰を切って足から腰,背骨から肩と身体全体で支えていきます。ずっと肩を入れ続けることもできないので,担ぎ手は常に交代で担いていきます。
御輿本体の下(ねこした)には,嵯峨祭の奉賛会の皆様に,ボランティアとして来ていただき,支えていただきました。
毎年のことながら,本当にありがとうございます。
本来は,この嵯峨中御輿を嵐山中ノ島公園から渡月橋,天龍寺前,JR嵯峨嵐山駅,フレスコ前,油掛地蔵前,広沢小学校,嵯峨中学校と運んでいくはずでした。途中で御輿を担ぎあげ,差し上げたり,振ったりして長柄の前後に取り付けている鳴子の音が,シャンシャンと鳴り響く中,担ぎ手の「ホイットゥ ホイットゥ」という掛け声が重なり,勇ましく動く御輿の姿に,たくさんの声援や拍手をいただいていました。そんな姿を体育館内での取組発表で想像することができました。ご苦労様でした。ありがとう!
今回で取組発表の記事は終了となります。現在,生徒たちがビデオを編集して映像でまとめてくれていますので,ご紹介できればと考えています。
楽しみにしていてください。