学校日記

第20回嵯峨中パレード取組発表その7

公開日
2020/10/06
更新日
2020/10/06

全学年

 次の紹介は,組み手です。

 担ぎ手が担いでいる嵯峨中御輿は,校長先生が技術の教員時代に,その時の生徒たちと共に作ったものです。手作りとは侮る事なかれ。嵯峨祭で担がれている神輿を参考に,本格的な嵯峨中御輿を作成され,20年間の歴史の中で,ずっと中心で活躍しています。

 組み手の仕事は,この御輿本体とみんなが担ぐ長柄(ながえ)を紐でしばり,御輿本体の飾りや鈴を飾り紐(紅白)で結び付けて完成させます。
 紐でしばる際には,独特の方法があり,その結び方や結び目や形をどう見せるのかも組み手の腕の見せ所となり,職人気質の役割です。

 練習時も早朝から組み始めて,授業の間ごとの休憩時間(10分)と昼休みの時間を使って組んでくれます。まさに縁の下の力持ちの仕事です。今年もしっかりと嵯峨中御輿を組んでくれました。