学校日記

箏の音に触れて(1年生音楽の授業)

公開日
2020/01/16
更新日
2020/01/16

全学年

 1年生では和楽器の授業があり,箏に取り組みました。爪は,マジックテープタイプのを1人に1つだけ。箏は4人に1面が準備されました。
 箏の各部の名前などは以前学んでいたので,実際に目にして確認し,爪を親指にはめて一人ずつ順番に,実際に音を出してみました。それから「さくらさくら」の演奏で,「七七八,七七八…」と言いながら実際に絃を弾きました。写真にあるように,「ゆり色」「引き連」「裏連」といった奏法も練習。そのあと「さくらさくら」の後奏のイメージを膨らませました。
 授業の終わりには「もう終わり!?」という声が出ていたほど。本当に楽しかったのですね。市内の公立中学校で,これだけの数の箏を使って授業ができるのは大変恵まれています。この授業をきっかっけに,伝統音楽,和楽器に,今後ますます興味をもってほしいと思います。

こちらから引き連の練習の様子を見ていただけます→引き連の練習