学校日記

3年生道徳「埴生の宿」

公開日
2019/10/30
更新日
2019/10/30

全学年

 昨日,3年生では「埴生の宿」という教材で道徳をしました。そのことについてあるクラスの学級通信に載せられていた文章を紹介します。

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 先日の道徳では,教科書の「埴生の宿」から周りの人とのかかわりについて考えました。授業の中では,友達関係の中でどんな存在でありたいかということについても考えてもらいました。頼られる存在,目立たず目立ちすぎずの存在,人の役に立てる存在…など様々な意見が出ました。他にも,相手のことをちゃんと理解してあげられる存在,信頼される存在などの意見もありました。ちょっと今は考えたくないなと思った人もいたかもしれません。
 担任は,遺伝学の研究室に所属していたことがあります。人と関わることが少なくて,それぞれが自分の作業に取り組んでいる…というイメージがあるかもしれませんが,いろいろな人に囲まれて,支えられて,分野は違ってもどんなところでも他者とのかかわりの中でヒトは成長していくのだと思います。そう考えると,自分のことも自分の周りにいてくれる人のこともやっぱり大切にしていきたいですね。
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