学校日記

ESDについての学活

公開日
2019/09/11
更新日
2019/09/11

全学年

1年生は今日の6限目にESDについてに学活をおこないました。
嵯峨中学校では,嵯峨中パレードやフェスタなど,さまざまな活動の中にESDの視点を取り入れています。
1年生はその嵯峨中学校での取り組みに参加する前に,ESDについて理解をしたうえで,行事や活動に参加することをねらいとして,本日の学活をおこないました。
そもそもESDとは,世界にある環境,貧困,人権,平和,開発といった様々な問題を自らの問題として捉え,身近なところから取り組むことにより,それらの課題の解決につながる新たな価値観や行動を生み出すこと,そしてそれによって持続可能な社会を創造していくことを目指す学習や活動のことを指します。
今日の学活では,まずは身近なところから考えようということで,環境を守るための行動を個人でダイヤモンドランキングに表してみました。その後,グループで一つのランキングを完成させ,発表しあいました。
人それぞれ価値観や観点が異なることを理解するのもESDの考えとして大切です。今回のESDの学習が,次回行うSDGsの学習につながり,さらに嵯峨中学校での取り組みにつなげられたらと思います。