学校日記

第61回京都市中学校春季総合体育大会の開会式10

公開日
2019/04/27
更新日
2019/04/27

全学年

 校長先生からは,寒い中頑張ったみんなをねぎらう言葉と共に,「やっぱり一番でした!」とのお褒めの言葉が!! そして,「風でかけ声が流れる,とかもあったけれど,何がよかったかというと,『気迫』です!気持ちが一番伝わりました!今までに,行進がきれいに揃っていた学年はありました。でも,『気迫』では今までで君達が一番でした!!」と言っていただきました!!

 学年主任の先生からは,「校長先生に気迫が一番だだったと言っていただいたのが一番の褒め言葉だと思います。これまでずっと,心を大事にしよう,って言ってきました。形にとらわれるのではなく,どんな気持ちで迎えるか,どんな思いを持って行進をするか,というところにこだわってやってきたと思うので,それが見ている人に伝わったのが一番良かったと思います!!」とお話があり,全員でお互いを褒め称え合う拍手をしました。

 旗手を務めた生徒会長は,「後ろの人の声がよく響いていて,『すごくいい行進だ!』と感じました!それを感じることができるくらい,いい行進だったと思います!!」と話し,深々と礼をしていました。
 プラカードを持っていた生徒も,嵯峨中らしいいい行進ができたと思います!と,感動で声が震えそうになるのをこらえて言っていました。