面接練習(3年)
- 公開日
- 2019/01/30
- 更新日
- 2019/01/30
全学年
本日5・6限に,3年生は受験・受検で面接を控えている生徒の面接練習を行いました。
夏休み明け以降,各クラスには私立・公立ともに過去の面接資料のファイルを設置していたため,事前にしっかり準備をして,自分の思いや考えを伝えられている人が多くいました。
また,高校のオープンキャンパスで感じたこと,入学後に自身が高校生活を通して何を実現していきたいか,卒業後のビジョンまで具体的に話すことのできる人もいました。
一方で,身だしなみが気になる人(ズボンやスカートの丈が短い,くるぶし丈や柄のある靴下を履いている,第一ボタンが閉まっていない等)や,話す中で話し言葉が目立つ人もいました。
面接を終えた生徒たちからは,
「緊張しすぎて,顔が強張って本来の自分を出せなかった」
「頭が真っ白になって,何を話したか覚えていない」
「話している内に,自分でも何を伝えたいか分からなくなってしまった」
「本番はきっともっと緊張するから,どうしよう」
と不安の声があがっていました。
『“備え”と“構え”』の話を覚えていますか?
受験・受検の当日は,今日以上に緊張感が増します。練習とは違って,面接官の方も一緒に受ける周りの生徒も変わり,会場の様子や面接の形式・質問内容さえも高校によって様々です。
本番に自信を持って向かえるように,改めて“備え”と“構え”です。練習を振り返って,先生方から頂いたアドバイスを活かしていって下さい。
応援しています。