『風に立つライオン』(3年)
- 公開日
- 2019/01/08
- 更新日
- 2019/01/08
全学年
本日4限の道徳で,3年生は『風に立つライオン』という,さだまさしさんの実話をもとにした曲を聴き,考えました。
将来,夢を実現するうえで,これからどのような困難が待ち構えているでしょうか?
自分の夢や理想を切り拓いていくことができるのは,自分自身。
自らの人生を決断し,創造していくことができるのも,自分自身。
資料『柴田紘一郎さんの手紙』には以下のことが書かれていました。
“大志・夢は,結果的に叶わないことも多くあります。しかし,結果ではありません。
叶わなくても(叶わないからこそ),時を過ぎたとき,大志・夢を追いかけて一生懸命,物事に取り組んだおもいは,長い人生の上で,ほかに代えられない,とても大切な充実感となっていくのです。
自分の大志・夢をつよく持つということは,自分にとって,生きていく事の支えとなるだけでなく,それを達成しようとする姿勢は人に感動を与えます。”
それぞれの人生には,大小さまざまあるとは思いますが,夢や理想を実現していく過程で,向かい風や壁にあたることがあるでしょう。
そんなとき,自分で下した決断に強い意志を持って,自分で切り拓き創造していくことのできる人であってほしいと思います。