『新しいものを生み出すときに』(3年)
- 公開日
- 2018/12/11
- 更新日
- 2018/12/11
全学年
本日4限の道徳で,3年生は『新しいものを生み出すときに』という資料を読み,考えました。
やったことがないからできない・・・
知らないからできない・・・
と,いろいろなことをやる前から諦めていませんか?
資料ではロケット開発の話が取り上げられていましたが,そこには以下の言葉が書かれていました。
“みんな,子供のころはやったことのないことをやりたがったはずです。
ところが,いつのまにかやりたがらなくなります。
やったことのないことはやれないと思い込んでいるだけです。
やったことのないことは,やればできるようになるんです。
知らないことは,調べればいいだけなんです。”
どんなこともそうかもしれませんね。
分からないから,知らないから,始めるのが怖い。でも,調べたり,考えたり,まずその第一歩を踏み出すか否かは自分の意思次第なのです。
怖くても,一歩踏み出してみる。
分からなければ,諦めずに分かるまで続けてみる。
自分次第で未来を変えることができます。すぐに結果が出なくても,長期的に考えると,過去の努力が自分の糧になったと感じられる時がきっと来るはずです。
“人生はいくらでも変わるんです。
やったことがないからできない,知らないからできない,などとやらない言い訳をしてしまう人たちは,成長する可能性を失ってしまいます。
努力というものは我慢ではありません。
いやいやすることでもありません。
あこがれた結果,してしまうものです。
あこがれがなければ,努力はできないんです。
だから,何度でも言います。
「どうせ無理。」は,この世からなくしたほうがいいんです。”
みなさんの“あこがれること”は何でしょう?
自分自身の“あこがれ”をしっかりと見つけられていますか?
“あこがれ”に向けて,自ら努力できていますか?
「どうせ無理。」と始めから限界を決めずに,自分の可能性を信じて,すぐ近くの目標だけでなく長い期間での目標も持ちながら,未来を自ら創造していきましょう。