学校日記

触れ合い体験(3-5&嵯峨児童館)

公開日
2018/12/09
更新日
2018/12/09

全学年

 技術・家庭科(家庭分野)では,幼児との触れ合い体験を実施します。これは,学習指導要領に「幼児と触れ合うなどの活動を通して,幼児への関心を深め,かかわり方を工夫できること」と書かれていることを受け,3年生各クラス実施するものです。
 日頃接する機会の少ない幼児と実際に触れ合うことにより,幼児への関心を深めてもらったり,幼児との関わりを工夫することで幼児理解に繋げ,また,子どもが育つ環境としての家族と家庭の役割に気づいてほしいと願っています。
 
 3年5組は,11月29日木曜日に嵯峨児童館に行きました。嵯峨児童館には毎年お世話になっていますが,今回はこれまでになく乳幼児さんと保護者の方が19組と多く,私たちもびっくりでした。まだ首が据わるかどうか,という赤ちゃんもいて,緊張しながら抱っこさせてもらったりもしました。タオルを使った遊び,児童館のおもちゃを使った遊びなど,とても和やかに時間は流れ,最後は体操をして終わりました。

 保護者の方の中には,嵯峨中学校の卒業生と名乗って下さった方が2人もいました。また元幼稚園の先生という保護者の方の教え子が生徒達の中にもいて,不思議な縁を感じる空間でした。

 嵯峨児童館の職員の皆様,来て下さった保護者の皆様,ありがとうございました。