学校日記

50周年記念式典1

公開日
2018/11/03
更新日
2018/11/03

全学年

 嵯峨中学校の創立50周年記念式典が執り行われました。

 式典には,京都市長 門川大作様をはじめ,多くのご来賓のみなさまにご臨席を賜りありがとうございました。
 また,戦場カメラマンとして活動されている渡部陽一様,嵯峨中学校の卒業生で現在催眠術師として活動されている十文字幻齋様,同じく卒業生で現在東京藝術大学で音楽を専攻されている鈴木優輔さん,小林小百合さん,小島夏香さんにもお越しいただきました。


 第1部では記念式典が行われました。
 学校長による式辞から始まり,続いて京都市長門川大作様,実行委員会委員長の小坂眞太郎様,京都市教育長の在田正秀様,公益財団法人嵯峨教育振興会理事長の井上興一郎様から,心のこもった温かいお祝辞を頂戴いたしました。ご来賓の皆さまには,公私ともにご多用な中を,誠にありがとうございました。

 また,最後に生徒代表として生徒会長の川合君から「若人大志の辞」として決意を述べてもらいました。50周年記念にふさわしく嵯峨中学校の生徒らしい立派な内容でした。

 第2部では副実行委員長の内藤様からご挨拶いただき,続いて戦場カメラマンの渡部陽一様による記念講演を行っていただきました。
 戦場カメラマンとして活動されるようになったきっかけは何だったのか。
なぜ戦争が起こるのか。そして,「戦争の犠牲はいつもこどもたち」であることを,ご自身が撮影された写真とともに強く伝えていただきました。改めて,戦争の悲惨さと平和の尊さを考えさせられるとともに,生徒にとっても,心が震える貴重な講演会となりました。最後の質疑応答にも,すべてに丁寧に応えてくださいました。渡部陽一様,誠にありがとうございました。

 第3部では記念行事を行いました。
はじめに,3年生が今年作詞した合唱曲を披露してくれ,作曲してくれた東京藝術大学の小島夏香さんにもお話をいただきました。
 次に,同じく東京藝術大学で活動されている鈴木優輔さん,小林小百合さんからピアノの連弾リサイタルを披露してくださり,生徒・教職員も参加しながらのとても楽しい時間となりました!
そして,嵯峨中の卒業生であり現在マジシャン・催眠術師として活動されている十文字幻齋様によるトーク&マジックを行っていただきました。ご自身の中学生のころにあった体験をもとに心を強くすることの大切さを教えていただきました。また,マジックショーや催眠術も披露していただき,夢のような時間となりました!

 そして最後に,嵯峨中学校卒業生で現在芸能活動をされている吉岡里帆さんからのサプライズビデオレターをいただき,第3部の閉幕となりました。

 結びに,副実行委員長である山本様からご挨拶をいただき,学校長の閉会の辞とともにすべての式典が閉会しました。


 今回の50周年記念式典の開催にあたり,準備委員会,実行委員会をはじめ多くの方々にご協力,ご尽力いただきました。また,今日があるのも地域の皆さまをはじめ関係の方々,多くの方々からのご支援・ご協力のおかげと,心から感謝を申し上げます。今後とも,よろしくお願い申し上げます。