伝統文化部の活動 その2(茶道)
- 公開日
- 2018/08/09
- 更新日
- 2018/08/09
部活動
続いて茶道です。
全員が正座をし,懐紙と黒文字,袱紗を懐に入れ,まずはお菓子の頂き方を学びました。取り分けるときの箸の使い方や左手の添え方を教えていただき,自分の前の懐紙に1つ取りました。
そして,お菓子は,一口で食べられる大きさに黒文字で切りわけ,黒文字を刺していただきました。
お菓子をいただいたあとに,お茶をいただきました。
「お先にちょうだいいたします。」
「お相伴いたします。」
などの言葉や,礼の仕方,器の持ち方,飲み方を教えていただきました。
袱紗の扱い方も練習しました。
【結界】という言葉の意味や,扇子の扱い方についても知ることができました。
今日体験した茶道の中には,
相手を敬う気持ち,
へりくだる気持ち,
感謝の気持ち, …など,多くの気持ちを表現する動作がありました。
これまでにも部活動で茶道には取り組んでいましたが,今日ほど,きめ細やかな動きや言葉の意味を知りながらの茶道はしていませんでした。教えていただいたことに感謝しつつ,これからも学んだことを忘れずに取り組み,しっかりと身につけていきたいと思います。
お世話になりました京都文化企画室のみなさま,本当にありがとうございました。