学校日記

校長先生のお話 (全校集会)

公開日
2018/01/05
更新日
2018/01/05

全学年

「明けましておめでとうございます。
 年末の最後の集会のときに,冬休みに,みなさんんいしてほしいことを2つ言いました。1つは,目標を立てて欲しい,ということです。自分がどうありたいか,どうなりたいか,ということを考えて下さい,と言いました。もう1つは,自分の将来のことについてしっかりとおうちの人と話をして欲しい,ということでした。みなさんどうでしたか。私も家族がいますので,この冬休み,子ども達と話をしましたし,自分自身がどうありたいか,ということも考えました。
 さて,平成30年というのは,大きな変わり目の年でもあります。平成33年に新学習指導要領が全面実施になるので,今年の4月から移行期間で学習の内容が大きく変わります。今までやってきたことが古くなったということではありません。嵯峨中は,すでに新しいことについてもやり始めていますので,授業を受けていて,大きく変わった,ということはないでしょう。どういう力をつけていかなければならないか,ということなど,将来を見据えて大きく変わっていく年,ということになります。
 1月は「往(い)ぬる」,2月は「逃げる」,3月は「去る」と言われていて,あっという間に過ぎて行くことでしょう。3年生は,進路実現に向けて,冬休みも頑張ったと思います。あとひと踏ん張り,ふた踏ん張りしなくてはいけません。1年生は,4月に上級生になります。これからの3ヶ月,そういった準備をしっかりとしていきましょう。」