学校日記

1月10日 進路だより「羅針盤」No,55〜56

公開日
2024/01/10
更新日
2024/01/10

学校の様子

 みなさん、こんにちは。
 3年生は進路希望を確定し、いよいよ入学願書作成や受験料の払い込み、そして出願という段階に来ました。ここからは1つ1つの作業を丁寧に確認して、確実に行っていくことが必要となります。落ち着いて、保護者の方や3年生の先生たちに見てもらった上で進めていきましょう!
 1・2年生のみんなも、1年後か2年後には向き合う内容ですから、どんな手順で、どんな内容で進んでいくのか、を知るためにも「羅針盤」に目を通しておいてください。

★私学の願書完成に向けて No,55
 冬休みが終わりました。元気に充実した冬休みを過ごすことができましたか。・・・
【封筒の書き方について】
 封筒の宛名のところですが、高校名の下に「行」となっているところはへりくだった書いてあるので、「御中」に直すようにしてください。「行」を斜めに二重線か縦に二重線で消して、左側に「御中」と書くのが一般的なようです。受験票の返信封筒の〇〇「様」のところは、へりくだって「宛」に直すのもいいですが、高校側の手間を考えてあえて直さない方がいいと思います。封書なんかなかなか書かないという人も、これを機会にいろいろなマナーについても勉強してみてください。
【出願について】
 12日(金)に点検を済ませた出願書類一式を返却します。
15日(月)から受付が始まる学校が多いです。受付期間を確認し、遅れることが絶対にないように余裕をもって、早めに郵便局から簡易書留で送るか、レターパックを必ずシールを剥がして投函してください。
受験票は一時的に学校で預かっておく予定です。
返却されたときは、受験番号を生徒手帳に控え、なくさないように大切に保管してください。報告書の封筒は厳封して渡しますので、絶対に開けることのないようにしてください。
 一度開けられたものは無効となって受理されません。
 これから非常に大切な連絡が多くなってきます。聞き逃すことがないように注意して、全ての作業を余裕をもって慎重に進めていきましょう。
 ⇒ 進路だより55

★公立前期選抜の願書の書き方 No,56
 今日からは公立前期選抜願書の準備も始まります。私立よりもかなり細かいところまで正確に書く必要があります。
 下書きの点検に合格したら、黒ボールペンで清書をしてください。「消えるボールペン」では書かないでください。完全に乾いてから下書きを消すようにしましょう。
 ※印のところは、何も書かないようにしてください。
 この後、13項目の注意点を挙げておきます。
 ・・・・・
【受験料について】
 市立高校は現金(全日制2200円・定時制990円)を封筒にお釣りのないように学校に持ってくる。
 府立高校はコンビニなどに払込票を持っていき入金し、右端のハンコのある部分を封筒に入れて持ってくる。
 次のページの注意事項を確認してください。払い戻しができないので注意してください。12日(金)までにお願いします。
 ⇒ 進路だより56
   進路だより56−2