学校日記

2月7日 トルコ南部でM7.8の地震

公開日
2023/02/07
更新日
2023/02/07

学校の様子

 トルコ南部で6日に発生したマグニチュード7.8の地震で、隣国シリアと合わせた死者数は3800人を超え、1万6000人以上が負傷したと伝えられています。両国で数千棟の建物が倒壊し、今も多くの人ががれきの下敷きになっているそうです。被災地では、気温が氷点下にまで下がる中、がれきの下敷きとなった人々の救出活動が続けられています。

 阪神淡路大震災のマグニチュードは7.3ですから、今回の地震はそれ以上の大きな地震です。死者6,434名、行方不明者3名、負傷者43,792名という戦後最悪の極めて深刻な被害をもたらした阪神淡路大震災。高速道路が倒れ、ビルは倒壊。各地で大規模火災が発生、地震によって水道管が破裂し、放水用の水の確保が困難となり、延焼が拡大。道路や鉄道といった交通網は断絶され、ガスや電気、電話といったライフラインも被害を受けました。そして、その後に起こった東日本大震災での大被害。
 これらの地震を知る私たち。被災地の方々の無事を願わずにはいられません。