5月3日 春季大会(バレーボール部3)
- 公開日
- 2022/05/03
- 更新日
- 2022/05/03
学校の様子
今日の試合会場は、大原野中学校。ベスト8、そしてベスト4取りに挑みます。
ベスト8をかけた試合の第1セットは、キャプテンの4連続サービスエースなどで勢いがつき、順調に滑り出します。しかし相手も黙っていません。相手エースのスパイクに苦しめられます。そこでタイムアウトを取り、今度は太秦の両エースがスパイクを決め、25-18で第1セットを取ります。
キャプテンのサービスエースから第2セットが始まりました。セッターのジャンプサーブも好調で、全員で拾って粘って25-13で勝利を収めました。
そして、いよいよ今日の目標であるベスト4取りです。相手は秋季大会優勝校。この秋季大会では、我が太中バレー部はこの優勝校をフルセットまで追い詰めましたが、あと一歩及ばず敗れてしまいました。この勝利を逃した悔しさを晴らそうと、今日までみんなで頑張ってきたのです。
この試合は、相手の強烈サーブから始まりました。
しかし、こちらも安定したレシーブではね返します。
相手のスパイクが決まれば、こちらも決め返します。
つないでつないで1点を取ります。
仲間がつないだボールは、最後の最後まであきらめません。
一進一退の攻防の中、こちらのサービスエースでリード!
しかし、相手のサーブで崩され、決められる苦しい展開。
タイムアウトを取り、心をもう一度落ち着かせます。
しかし、サーブカットに苦しみ、また相手のスパイクがラインギリギリに決まる中、第1セットを取られてしまします。
そして、第2セット。
コートもベンチも息を合わせて、掛け声をかけます。
すると、ナイスサーブで先制点!ナイスブロックも決まります。
拾ってつないで、一歩も引きません。
相手も負けじと強烈なサーブ!
こちらもナイスサーブ。スパイクも決めた!
でも、相手も負けていません。
負けじとこちらも決め返します!
しかし、サーブカットに苦労するシーンが増えてきました。ベンチや仲間からも
「サーブカット!」
と声がかかります。
その声に応え、必死に食らいつきますが、点差を詰めることができません。・・・
そして、ゲームセット。
残念ながら、秋のリベンジは果たすことができませんでした。
応援団に挨拶に来た選手たちは、涙をこらえながら
「応援、ありがとうございました!」
と、やっと目の前で試合を見ることができた保護者に挨拶をします。
最後まで心を一つにボールを追い続けた選手たちに、大きな拍手が起こります。保護者の顔は、みんな笑顔でした。劣勢になっても、苦しくても、常に前を向いて、チームみんなで立ち向かっていく姿は本当に頼もしく、成長を実感されたことでしょう。みんな、親孝行しましたね!
秋の悔しさは、夏へ持ち越しになりました。でも、秋のベスト16から春はベスト8に一歩前進しましたよ!
頑張りました、バレー部!
お疲れさま。
夏を楽しみにしてます!