5月2日 飛行機雲は何のサイン?
- 公開日
- 2022/05/02
- 更新日
- 2022/05/02
学校の様子
今朝、校門に出て空を見あげると、飛行機雲が見えました。それも2本も!
飛行機が飛んでいった後に残る、白く細長い飛行機雲。これは、エンジンから排出されるけむりではなく、水てきや氷のつぶでできた雲の仲間だそうです。
『飛行機雲が長くできると雨が降りやすい』
と聞いたことないですか?
“どうしてかな?”
と疑問に思って、理科のM先生に聞いてみました。
「飛行機雲ができるときは、気温が低く、湿度が高いときです。飛行機雲がなかなか消えず長く残るのは、その条件が整っているということ。『低気圧が近づいている』ときは、『上空からしめった空気に覆われ始める』ことが多いので、飛行機雲がなかなか消えないのは雨が近づいているサインと考えることができるのです。」
“なるほど〜”
そう言えば、『今日の夕方は雨が降ります』と天気予報で言っていました。
一つ賢くなりました!
M先生、ありがとう!