学校日記

7月17日 バスケット夏季大会

公開日
2021/07/17
更新日
2021/07/17

学校の様子

 みなさん、こんにちは。
 今日は、花山中でバスケットボール部夏季大会が行われました。
 「今日は初戦だから緊張もあると思うけど、落ち着いていつも通りプレーしよう!積極的にいっていれば失敗してもOK。テキパキ動くことを意識しよう!」
 試合前のミーティングでは、顧問の先生から明るく元気な声でアドバイスが出ます。

 さあ、ジャンプボールから試合開始!
 その瞬間、すぐさまボールを奪い、あっという間に先制!
 そして、立て続けに3本、シュートが決まります!
 「いいぞ!H!もう1本!」
 「1本、そーれ、1本!」
 「ディフェンス!」
 「声出して!」
 「ディーフェンス、ディーフェンス、圧倒ディーフェンス!」
 ベンチから、コートに立つ選手を支える応援の声。
 選手も精一杯のプレーでそれに応えます。
 どんどん緊張感もほぐれ、交代でコートに入る選手も、いいプレーが出ます!

 インターバルでは、
 「1人で行ってしまうときがある。もっと周りを見て、チームメートを活かしていこう!そして、オフボールまでしっかり動くことを意識しよう!」
 「シュートははずれるときははずれるもの。そこは引きずらずに、次取り返す気持ちを大切に!」
 「相手に合わせたプレーではなく、自分たちのプレーをやり抜くことに徹しなさい。」
と、チームの状況を冷静に分析し、的確なアドバイスが送られます。

 そして、どんどんシュートが入り、点が積み重なって行きます。
 そんな中、相手のベンチからは、
 「大丈夫!おまえたちの気持ちが切れたら、タイムアウトを取ってやる!だから、最後までやり切れ!」
 「残り少しや!走り切れ!やり切れ!」
との声が。最後の大会にかける想い、
 『最後の笛が鳴るまで精一杯の力を出し切ってほしい』
 『それができる人になってほしい』
 ほとばしるような顧問の願いが体育館に響きます。

 結果は大差で太中の勝利!
 でも点差が開きましたが、お互いが今できることを全力でやり抜いた、かっこいい試合でした。
 顧問の先生に、今日の試合の感想と明日への意気込みを聞きました。 
 「今までやってきたことに自信を持ってプレイをしようと言ってコートに送り出しました。はじめは久しぶりの外での試合ということもあって力んでた感じもしましたが、徐々に慣れていつも通りのプレイができていたと思います。控えの選手も今までの努力がしっかり結果として現れていて本当に良かったです。」
 「ディフェンス面で課題が残ったので、チームでもう1度しっかりと確認して挑みたいです。相手の方が格上ですが、ひるむことなく明日も太秦らしく一生懸命プレイしてもらいたいです。試合に出てる選手だけでなく、チーム全員で勝ちにいきます!」

 明日の試合、楽しみにしています!
 おめでとう、バスケ部!