学校日記

7月10日 女子ソフトテニス部夏季大会

公開日
2021/07/10
更新日
2021/07/10

学校の様子

 みなさん、こんばんは。
 今日は女子ソフトテニス部夏季大会個人予選が、蜂ヶ岡中と嵯峨中で行われました。幸いなことに、今日は雨が上がり試合ができる天候になり、よし!と思っていたら、
 「コートが水浸しで、試合ができる状態ではありません。開始時間を1時間延期します。」
との連絡が。
 「そんなひどい状態なのか・・・」
 集合時間を1時間遅らせ、試合会場に到着すると、片方の会場は男子のテニス部も手伝ってくれてのコート整備。
 「6時半からやっているんですが、やっとここまで来ました。」
 「最初見たときは、まるで湖でした。」
とおっしゃっていました。
 それを聞いて黙っている太中ソフトテニス部ではありません。率先してコート整備に加わります。その姿に触発され他校の選手もどんどんその列に加わってくれました。
 そして、10時には試合開始。
 この試合は、1年生にとっては、最初で最後になる3年生の公式戦です。
 「ソフトテニスの試合は、こんなに楽しいんだ!」
と1年生が思えるように、先輩たちはそれぞれ魅力ある姿を見せてくれました。
★落ち着いて相手のポジションや様子を観察して、効果的な攻め方を見せるペア
★初戦の緊張を乗り越え、ファイナルゲームにもつれた試合を、積極的なプレーでものにしたペア
★連続したデュースの末、第1ゲームを失ったにもかかわらず、気持ちを立て直し、ファイナルゲームに持ち込む強い精神力を見せたペア
★声を出し、気持ちを前面に出す力強さで、いくら劣勢に追い込まれてもひるまず、最後まで力を出し切ったペア
★2年生は、去年の新人戦はダブル後衛で戦いました。今回初めて前衛・後衛のポジションについての公式戦でしたが、堂々としたプレーで成長を感じさせてくれました。
★そして応援団は、コロナ禍で生まれた拍手主体の心の応援歌で、コートにいる選手の背中を押します。折れそうになる心を支えてくれる頼もしい応援団です。

 今日の一日で、1・2年生たちは一段と先輩のことを頼もしく感じたことでしょう!
 次は、全市大会に向けて更なる奮闘を期待しています。
 ガンバレ、女子ソフトテニス部!