2月5日 1年生総合『ソーシャルチェンジファースト』(2)
- 公開日
- 2021/02/05
- 更新日
- 2021/02/05
学校の様子
みなさん、こんばんは。
1年生の総合『ソーシャルチェンジファースト』の続報です!
この取組では、個性豊かなアイデアがあふれるほどたくさん出ました!
1年生の発想の豊かさ、素晴らしいです!
出たアイデアをいくつか紹介します。
1−2 300万円を使って、日本一〇〇な学校になる
★日本一部活動が充実している学校
★日本一自分たちの力で学校を綺麗にできる学校
★日本一ロボットや機械が多い学校
★日本一地震に強い安全な学校
★日本一学校中がカーペットでふかふかな学校
1−3 100万円を使って、太秦中学校をバズらせる
★水泳の授業を湖や海で行う
★巨大な迷路のある中学校を作る!!
★校内移動を機械化する(セグウェイを使う)
★給食をバイキング制にする
★校内の敷地全てで、物々交換!
1−4 体育館を使って、1億円を稼ぐ
★魚市場を開く
★アスレチックを作る
★体育館を映画館に改築!
★移動動物園に来てもらう
★動画をとって,youtubeでバズる
1−5 私立太秦学園 全国から人を集めよう
★仮眠室を作ろう!
★障がい者が安心できる学校に!
★リモート授業ができるようにしよう!
★外にきれいな芝生の場所(夏は噴水も出る)をつくろう!
★大学に向けてのしっかりした準備を!
1−6 誰もが幸せになる ドラえもんの道具は?
★疲労をお金にかえる「チェインジーグ」
★病気にかからない「ずっと元気マント」
★家の中の時間が止まる「TIME STOP house」
★きらいな食べ物を自分の好きな味にかえる「チェンジふりかけ」
★見たい夢が見られる「夢見ボックス」
感想をいくつか紹介します。
◆今日の授業で、人を集めるためにどうすればいいか?ということをしっかり考えられた。「障がい者の方々が、障がいのせいで才能を生かせないということが起こらないような、安心できる学校」を作る案がちゃんと考えられて良かった。他の人たちは、自分が思いつかなかった案を考えて、ちゃんと対策も立てていて良いと思いました。
◆いろいろな視点で物事を考えるのは、すごく大事だなと思いました。決まり切った、型にはまった考えではなく、柔らかい頭で物事を考えることがアイデアを生む第一歩になると思います。そして今回は、段階を踏んでじっくりと考えたからこそ、良いアイデアが出て、発表もしっかりとできたんだと思います。どうしても型にはまったありきたりな考え方をしてしまうので、他の人や動物の視点など、いろいろな方向から客観的に考えて意見を出せるようにしたいと思いました。
「既成の枠にとらわれない」
大切な視点ではないでしょうか。
私たちはどうしても
” 今まで〇〇だったから ”
にとらわれてしまいます。
しかし、今のコロナ禍の中で、
「あれもできない、これもできない・・・」
ではなく、実現できる形・場所・方法・時間・人数などを、今までの枠にとらわれずに豊かに創造する力が求められていると思います。
「できない理由よりも、やれる方法を探す!」
今回の総合では、この力を育てたいと考え、取り組みました。
みんな、とっても想像力豊かに、人の考えから素直に学んで、素晴らしい学びになったと思います。
時間をかけて考えて良かったです。
今回の企画を考えられたM先生は、こうおっしゃっていました。
あと2ヶ月後には2年生、先輩になる1年生です。
これから学校づくりの中心になっていく1年生を、とても頼もしく感じました。
これからの活躍、楽しみにしていますよ!