12月24日 2学期リモート終業式
- 公開日
- 2020/12/24
- 更新日
- 2020/12/24
学校の様子
みなさん、こんにちは。
京都市内のほとんどの小中学校は、昨日が終業式でした。
しかし太秦中学校は、臨時休校が一日あったので、今日終業式を行いました。
コロナ禍の中、リモート生徒総会、合唱コンクールや認証式、学年集会のライブ配信に取り組んで来た成果を活かして、今回の終業式も南校舎4階に仮設置したライブ配信スタジオから各教室へ配信しました。少し画面の乱れがありましたが、無事行うことができました。
最初は表彰。サッカー・空手・陸上の大会入賞、太秦地生連の人権標語、京都市総合文化祭技術家庭・美術作品、社会を明るくする運動作文コンテスト。合計2団体、32の個人が表彰されました。大活躍の太中生です!
そして、校長先生から、このコロナ禍の中、みんなで様々な工夫をし、コロナの中でできる取組を創造し、力を合わせてそれを実現してきたこと、また、人の気持ちを考え、思いやりのある行動を大切にできたことなど、お褒めの言葉をいただきました。そして、笑顔で新年を迎えられるよう、充実した冬休みを過ごしてほしいと、激励していただきました。
生徒指導のS先生からは、3学期からトイレ用のスリッパを導入し、より清潔な学校生活を送れるようにしていくこと、上着のルールの再確認、地域の公園での過ごし方、地域の人からの忠告を素直に聞き入れられる太中生でいてほしいことを話していただきました。
生徒会図書委員長のKさんは、緊張した表情で、次のように話してくれました。
「2学期が終わります。どんな4ヶ月間でしたか?私は挑戦の4ヶ月間でした。私にとっての大きな挑戦は、生徒会選挙ですが、それ以外にも合唱コンクールで初めてパートリーダーをしたり、図書委員長になって図書新聞を作ったり、部活では吹奏楽部で少人数で演奏するアンサンブルの大会に出させていただくことになったりと、たくさんの挑戦がありました。また、学校で見ると、新型コロナウィルス感染拡大防止対策を取った上で、体育大会や合唱コンクール、文化祭での演劇鑑賞ができたことは、学校としての大きな挑戦だったと思います。
冬休みが終わって3学期に入ると、各学年一人一人にいろんな思いが出てくるのではないでしょうか。1・2年生は、進級に当たって、残りどんな3ヶ月間を過ごしたいのか、どんな先輩になりたいのか。また3年生は、受験や卒業後の生活をどうしたいかなど、何か目標が見つかると思います。
私は、来年受験生になるので、苦手な教科を少しずつ克服していきたいと思っています。また部活では、今やっている楽器をずっと続けていきたいと思っているので、技術の向上を頑張ります。そのためにも、勉強と部活をきっちり両立して、どちらも確実に向上させていきたいです。
みなさんも、3学期、良いスタートダッシュが切れるよう、羽目を外さず、充実した冬休みを過ごしましょう!」
ちょっぴり緊張しながら、自分の想いを誠実に語ってくれました。
短い冬休みですが、新しい自分づくりをする絶好のチャンス、冬休み。
みなさん、一回り成長した姿で、1月5日に再会しましょう!