学校日記

11月4日 先日の新人戦(剣道男子個人)

公開日
2020/11/04
更新日
2020/11/04

学校の様子

 11月3日、剣道部の秋季大会 男子個人の部が、修学院中学校で開催されました。
 朝、家を出たときから気持ちを整え、2分間の試合に全力で戦ってきました。足を巧みに使い、相手との間合いを詰め、勇気を出して前へ踏み出す姿は、昨年度よりも力強くなったと感じられました。
 結果は、惜しくも入賞できませんでしたが、一生懸命に戦っていました。1日(日)に、2年生の男子部員が女子の会場運営を補助してくれたように、2年生の女子部員も会場運営に補助員として携わり、男子を応援してくれました。

 顧問のY先生は、
 「『打って反省。打たれて感謝。』という言葉があります。この言葉のように、この冬に身につけたい力を、この3日間の新人戦を振り返って、じっくり考えてほしいと思います。その反省を胸に、春の大会に向けてスタートしましょう。」
とおっしゃっていました。

 『山椒は小粒でぴりりと辛い』
ということわざがあります。団体の5人に満たない4人という人数ですが、この人数で3位に入賞した猛者揃いです。これからの更なる活躍、楽しみにしています。
 ガンバレ、剣道部!