女子ソフトテニス部夏季合同練習会〔個人戦〕
- 公開日
- 2020/08/01
- 更新日
- 2020/08/01
学校の様子
女子は蜂ヶ岡中と嵯峨中の2会場に分かれて行われました。コートの面数の関係だそうです。きっと全員で同じ場所に立ちたいと思っていたでしょうが、こればかりは仕方ありません。時間を絞った熱中症対策、密にならないコロナ対策も、大切なことですからね。
会場に着くと、荷物を整理して心を落ち着かせ、・・・さあ、試合開始!
自分の試合はもちろん大切ですが、仲間の試合も大切です。自分の試合がないときには、手拍子に乗せて心で歌う応援歌が、選手の背中を押しています。会場は分かれていますが、心は一つです。
惜しくも負けてしまったペアも、悔しい気持ちをグッとこらえて、勝った仲間に思いを託します。
結果は、なんと1位が太秦中学校のペア!ベスト4にも1ペア、ベスト8にも2ペア入りました。次の大会にはベスト4以上が衆出場ですから、2ペアが進出しました。
「涓滴岩を穿つ(けんてきいわをうがつ)」ということわざがありますが、読んで字のごとく、たとえわずかな水のしたたりでも、絶えず流れていれば岩に穴を空けることができるという意味です。努力を継続すれば、どんなハードシップでも乗り越えられ、成し遂げることができる。これをやってみせてくれました。
今回も、会場校の選手と一緒にコート整備をしていました。それはもう習慣になっているのですね。準備をしてくれた会場校の選手への感謝の気持ち、ひいては相手に対する尊敬の気持ちをもち、仲間を大切にする心が、チーム全員のものになっているからこその結果です。
みんな、おめでとう!みんなの勝利ですよ!