昨年育てたひまわりが残してくれたもの(2)
- 公開日
- 2020/05/19
- 更新日
- 2020/05/19
学校の様子
今日、ビオトープ横の畑に、昨年度大輪の花を咲かせたひまわりから採れた種をまきました。
ひまわりの種は、花が下を向き枯れてきてからが収穫時期になります。 よく乾燥したひまわりを、網などにこすりつけるようにして左右に押し付けるとぽろぽろと取れていきます。 ひまわりには独特のとげのような痛い葉っぱがあるので、軍手必須です。そんな苦労の後、このひまわりの種は私たちの手元にあります。
漢字で書くと「向日葵」。ひまわりの語源は太陽のほうを向いて咲く姿からきているといわれています。「日を向く葵」というわけです。 ひまわりが太陽のほうを向くのは、花が咲く前。茎が成長していく過程で、お日様がどのあたりから指して来るのかを体で感じているんです。 太陽をめいっぱい浴びて輝くイエローは、見ごたえたっぷりです。
ビオトープ横に咲く向日葵。
学校の楽しみが、また一つ増えましたよ。ありがとう!