避難訓練
- 公開日
- 2014/01/16
- 更新日
- 2014/01/16
学校の様子
5時間目に明日の「防災の日」を前にして避難訓練を行いました。全校生徒が避難完了するまで5分かかりました。もう少し早く避難完了してほしかったです。また、避難の時に必要なことは「おはし」と言われます。「おさない」「はしらない」「しゃべらない」ですが、避難中にしゃべっている生徒が見られました。このことは残念でした。
「防災の日」は、19年前の1995年1月17日午前5時46分におこった阪神・淡路大震災のあと制定されました。阪神・淡路大震災では、6400人をこえる人々が亡くなり、多くの建物が倒壊したり、焼け落ちたりしました。京都でも震度5を観測し、今までにないゆれを感じたのを覚えています。
今の中学生は、阪神・淡路大震災の時には、まだ生まれていませんでしたが、「備えあれば憂いなし」です。避難訓練を機会に「防災意識」を高めていってください。
例えば、非常食や飲料水の備蓄 部屋の中の家具の固定(倒れるのを防ぐ) 緊急詩に家族が集合する場所を決めている などはできていますか。