「HANAモデル」緊急時対応時実地訓練
- 公開日
- 2026/06/15
- 更新日
- 2026/06/15
学校のようす
本日は、生徒の皆さんが下校後に、教職員研修として「HANAモデル」の訓練を行いました。
生徒が水泳学習時に意識を失った状況を想定し、教職員全体で、生徒役、授業者役、現場に駆け付ける教職員などを設定して実施しました。
ある程度の流れは想定していたものの、実際に授業者として対応にあたった先生は「救命救急講習で訓練を受けていても、実際に少ない教職員で対応しないといけない場面になると、パニックになってしまった部分もあった」「プールに一緒にいた生徒たちの対応や心のケアについても考えないといけないと感じた」
本部で記録にあたった先生は「指示を受け、冷静に記録を書くことに集中した」と振り返りの時間に話していました。
事後協議では、どの先生も真剣に、「子どもの命を守りきる」ためにどうすることが一番最善なのか、話し合いました。
あってはならないことですが、いざという時のための訓練です。1人1人が自分事として考え、研修を終えることができたと思います。