1年生「総合的な学習の時間」1学期の取組
- 公開日
- 2026/06/12
- 更新日
- 2026/06/12
1年生
本校1年生では、総合的な学習の時間において、自分の考えを深め、他者と対話しながら学びを広げる活動に取り組んでいます。
■テーマ
「〇〇は本当に必要か?」を問い、根拠をもって考える
身近なテーマについて、「それは本当に必要なのか、必要ではないのか」という視点で考え、自分なりの意見を形成していく活動を進めています。
■ねらい
・身近な課題に対して主体的に問いを持つ力を育てる
・多様な意見に触れ、自分の考えを見直す力を養う
・根拠をもとに論理的に考え、表現する力を育成する
■身に付けたい力
・課題発見力(「なぜ?」と問い続ける力)
・思考力・判断力(情報を比較し、自分の考えを深める力)
・表現力(自分の意見をわかりやすく伝える力)
・協働力(他者と対話しながら考えを広げる力)
■今後の予定
今後は、各自が設定したテーマについて調査を進め、情報を整理しながら意見をまとめていきます。
最終的には、プレゼンテーション形式で発表を行い、互いの考えを共有する予定です。
■6月10日(水)の活動について
この日は、「〇〇は必要か必要ではないか」というテーマのもと、意見交流と考えの整理を行いました。
生徒たちは、
・自分の立場(必要/不要)を明確にする
・その理由を考える
・友だちの意見を聞き、新たな視点に気付く
といった活動に取り組みました。
発表や話し合いの中では、「人によって必要と感じる理由が違う」、「状況によって考え方が変わる」
といった気付きも多く見られ、思考を深めるよい機会となりました。
それぞれが自分の考えを大切にしながら、他者の意見にも耳を傾ける姿が印象的でした。