10月11日(日)八瀬赦免地踊
- 公開日
- 2026/10/13
- 更新日
- 2026/10/13
校長室から
10月11日(日)八瀬赦免地踊がありました。八瀬地域は皇室との関係が深く、遡れば後醍醐天皇の時代に縁があったそうです。この祭りは毎年、八瀬小学校の児童が参加するのが通例になっています。修学院中学校の生徒も切子灯篭の運び手として参加しました。闇夜に灯篭が浮かび、幻想的な雰囲気の中、祭りが行われました。八瀬小学校のみなさん、修学院中学校で出演されたみなさん、伝統行事の担い手を務められご苦労様でした。
※八瀬赦免地踊
江戸時代に八瀬の地の永代地租免除の特典が守られたことを感謝して行われる。京都市登録無形民俗文化財。
高さ70センチの切子灯篭を頭に乗せた女装の少年が、太鼓の音頭に合わせて静かに踊る洛北の奇祭として知られる。
毎年、各町内で一対制作される切子灯篭は、赤い紙に武者絵や動物などが透かし彫りにされ、幻想的。舞台での女子児童による踊りも華やかでかわいらしい。