令和6年度「御礼」と「校長退任のご挨拶」…3月28日
- 公開日
- 2025/03/28
- 更新日
- 2025/03/28
学校の様子
本日の「離任式」をもって、令和6年度が終了いたしました。保護者・地域の皆様方には多大なるご支援とご協力・ご理解を賜り、心より御礼申し上げますと共に、令和7年度も修学院中学校がさらなる発展ができますように、皆様方のより一層のご支援とご協力・ご理解を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
そして、このたび、令和7年3月31日付けで退任となりました。修学院中学校では、教頭2年・校長5年の7年間、保護者・地域の皆様方、そして、生徒の皆さん、教職員の方々に支えていただきながら、無事に退任することができますことに感謝しております。7年前に修学院中学校に着任した頃から変わらないことが、多くの生徒の皆さんが自分からあいさつをしてくれることです。外部から来られたお客さんなどにも、しっかりと挨拶ができる生徒が多いことを誇らしげに感じています。
校長に昇任した5年前からは生徒の皆さんが、生き生きと笑顔で過ごす学校づくりを目指してきました。常に生徒の皆さんを中心に、学習や部活動をはじめ、学校行事や学年行事など、それぞれの場面で生徒一人一人が輝く学校にしていきたい思いで取り組んできました。十分に取り組めなかったと思いますが、これからも修学院中学校のめざす最高目標である『みんなの力で修学院中学校を「世界でいちばん通いたい学校に!」』に近づけるために、生徒の皆さん一人一人が努力すれば、素晴らしい学校になると思います。
修学院中学校の教頭・校長として、皆さんといっしょに過ごした楽しい学校生活を退職ということで、もう過ごすことができないと思うと、本当に残念で悲しい思いでいっぱいですが、修学院中学校での想い出を大切に、これまでの経験を活かし、新しいステージで頑張りたいと思います。生徒の皆さん、これからも「人とのつながり」「心のつながり」を大切に、自分の目標や夢に向かって、元気で笑顔いっぱいの学校生活を過ごしてください。
離任式後の卒業式サプライズには本当に感動しました。自分のために計画していただいた皆様、ありがとうございました。手書きの心温まる「卒業証書」は私の一番の宝物となりました。
「卒業証書」
貴方は、永きに渡る教師生活において、たくさんの子どもたちのことを一番に考え私たちの笑顔をいつも守っていただきました。深く感謝をするとともに、これからも先生がずっと笑顔でいていただけることをお祈りします。
令和7年3月28日 京都市立修学院中学校に関わるすべての者より
最後になりましたが、保護者の皆様、地域の皆様方、7年間本当にありがとうございました。この修学院中学校の教頭・校長として、皆様方に本校教育活動にご理解・ご協力、ご支援をいただいたからこそ無事に退任できますこと感謝しております。大変お世話になり、本当にありがとうございました。
では、皆さん、どこかでお会いすることがあるかもしれません。その時は、笑顔で挨拶をしてくれることを願っています。よろしくお願いいたします。
以上、簡単ではございますが、退任のご挨拶とさせていただきます。
令和7年3月28日
京都市立修学院中学校
校 長 小泉 茂雄