今日の道徳は,「あきらめたことをあきらめない」という道徳ドキュメント映像を視聴し,自らの学習面・生活面を振り返り,夢の実現のためにどう過ごしていくのか,自分の生き方について考えました。アウトドアスポーツのインストラクターをしていた辰巳博美さんは,スノーボードの事故による脊椎損傷で下半身麻痺に。しかし,ある写真がきっかけで,新たな目標を見出し,努力し挑戦し続けることになります。
座席の工夫などにより,どのクラスも活発な意見交流ができていました。
感想の一部を紹介します。
●今回の話を聞いて,自分の中で限界を決めつけて自分の目標をあきらめたり,楽な道を選んだりする前にもう一度チャレンジできないか考えることが大切なんだなと思いました。
●あきらめることは,その夢に向かっていた時間を支えてくれていた人も裏切ることになるんだと思いました。だから,僕も「あきらめることをあきらめない」という言葉を信じて頑張りたいと思いました。これからはあきらめず,色々な夢を持ってその目標に向かって頑張りたいと思います。あきらめなければ,いつか叶う!
●今まで「無理だ」とあきらめてしまったことは,数えきれないくらいあるけど,その時はもう一度挑戦するのではなく,違う方法の道を探してずっと目の前の壁から逃げてきたと思います。だから,逃げずに目の前の壁にチャレンジして,乗り越えることができた辰巳さんはすごいと思ったし,そのあきらめない姿を私も見習わなければならないと思いました。
●僕は今まで自分ができると思った範囲のことしかしていませんでした。それは今考えてみると,人生の幅を自分で決めてしまうような愚かな行為だったと思います。これからは,できないと思ったことにもチャレンジし続けていきたいです。なぜなら,あきらめず自分から努力していけば,全ての事はきっとできるようになるからです。