アイマスク体験
- 公開日
- 2014/11/13
- 更新日
- 2014/11/13
学校の様子
1年生は、12月に「障害のある人々についての理解を深めよう」というテーマで人権学習を行う予定です。
その事前学習の一つとして,先日視覚障害がある松永信也さんについてのドキュメンタリー番組を視聴しました。松永さんが明るく元気に生活をしておられる様子,例えば道で場所を確認するために周りの人に声をかけ続ける様子や電車の中で大きな声で手引きをお願いしている様子の一部を見ることができました。
「手伝ってもらったり,優しい言葉をかけてもらえたりしたら,ありがとうの気持ちでいっぱいになることがわかりました。」
「電車などで降りることができなかったら大変なことになるので,僕はそういう人を見かけたら自分から進んで助けられるようにしたい。」など相手の立場を理解しよう,自ら行動しようという感想がたくさんありました。
今日は、2組と4組がアイマスク体験に取り組みました。(1・5組と3組は明日取り組みます。)「見えない」ことがどういうことなのか,どういう手助けをしてもらえると
うれしいか,見えない人の手引きをする時,どんなことに気をつけたら良いのかを考えることができました。
階段の昇り降りはもちろん,少しの段差でも「こわかったぁ。」という声があがっていました。
12月4日(木)3・4限には、松永信也さんに下鴨中学校へおいでいただき,お話を伺います。アイマスク体験で感じたことを松永さんに伝えたり,尋ねてみたいことをお聞きしたりして,さらに学習を深めたいと思います。