学校日記

チャレンジ体験 事前学習

公開日
2014/10/16
更新日
2014/10/16

学校の様子

 今年もチャレンジ体験の時期が迫ってまいりました。11月11日から48の事業所にお世話をいただき,社会の一員としての自己のあり方をみつめるために,体験活動に出かけていきます。
 その事前学習として,昨16日,京都新聞社にある京都府NIE推進協議会の松田恵治様においでいただき,「仕事」って何?何でするの?ということをテーマにお話しいただきました。仕事は経済活動の基本,もちろん生きるために働くのですが,「やりがい」の追求も大事な目的です。学んだことを生かし,個人を豊かにする機会を保障するのが「仕事の場」だと強調されました。
 チャレンジ体験本番で求められるのは「ピシッとすること」だとおっしゃいました。互いの存在を意識する感謝の言葉,人と人の間のクッションとなる挨拶や返事,時間厳守,若々しい姿勢での活動……ふだん学校でも繰り返し言われていることばかりですが,実社会でその意義を確認してもらいたいと思います。
 また,学びの基礎として,学びの場はいろいろなところにあると意識することが大切であるともお話になりました。まさにこのチャレンジ体験は,うってつけの学びの機会です。自分が希望した事業所……とまではいきませんが,希望した業種で松田様のお話になったことを実現してください。
 ご家庭でもぜひ話題にしていただければと思います。