学校日記

1年和装教室講座1

公開日
2013/10/08
更新日
2013/10/08

学校の様子

10月8日(火)2,3,5,6限
昨年度より日本の伝統文化についての教育が重視されています。
今回家庭科の授業を通して、和装教室講座を実施いたしました。
「和装教育国民推進会議」から講師の先生を招き、40枚の
浴衣をお借りして、1クラスごとに図書室で行われました。
はじめ 浴衣の説明、正座礼、実技開始(ゆかたの着方、
帯の結び方、たたみ方)正座礼 生徒の感想 お礼の言葉など・・
 浴衣は
 昔のお風呂は今のサウナのような場所で、そこに入るときに
湯帷子(ゆかたひら)といい着物を着て入ったそうです。それが
時代がたつにつれて浴衣(ゆかた)というようになったそうです。
 生徒たちは、少しは日本の文化(伝統)にふれた感じで、楽しく
学習することができました。
 「女子はかわいらしく、男子は凛々しく」感じました。