学校日記

夏休み「自然研究」入賞の紹介

公開日
2025/10/29
更新日
2025/10/29

理科

今年も夏休みの理科の課題である「自然研究」の作品がいろいろなコンクールにて優れた成果を収めました。各会場で展示され、表彰式や発表会が行われました。

☆令和7年度 京都府立植物園植物作品展(京都府立植物園主催)
★京都府立植物園長賞
 2年Nさん「京都高野川の堤防の上とのり面の植物について」

☆第30回京都サイエンスコンテスト(京都市教育委員会主催)
★京都市立中学校教育研究会理科部会会長賞
 2年Mさん『冷凍スポドリ 甘さの変化の秘密〜原因の解明と対策法〜』
★京都市青少年科学センター地学賞
 2年Oさん『鴨川の砂2』
★佳作
 2年Yさん『えっ!? こんなところに地層〜観光地にある褶曲地層の観察〜』

☆京都ユネスコ協会 第64回自然観察展(京都ユネスコ協会主催)
★生物部門 NHK京都放送局賞
2年Sさん『カワハギの夜間イメージングの試み』
★生物部門 京都新聞賞
2年Mさん『オオセンチコガネ 〜色の境目調べ〜』

☆第49回京都府内小・中・高校創造性コンクール(京都発明協会主催) 
★関西弁理士会会長賞
 1年Fさん『ふくらむライフジャケット』
なお、この作品は「第84回全日本学生児童発明くふう展」に推薦出展されました。

☆令和7年度 健康・安全に関する生活実践記録
★特選
 2年Kさん『質の良い睡眠をとるためには?』
★入選
 2年Iさん『暑い服の正体 〜素材と色のヒミツ〜』

入賞したみなさんおめでとうございます。さらなる研究の発展を期待しています。
下鴨中の皆さんの自然を探究する姿勢は本当に素晴らしいかぎりです。
他のみなさんの作品も数量制限があり応募しきれないのが残念なほどの出来でした。
これからも身近なふしぎを科学的に探究し続けることを期待しています。