学校日記

〜1年生部活動体験〜教えるということ

公開日
2020/06/25
更新日
2020/06/25

部活動

 様々な制約や新しい生活様式に全校生徒で取り組んでいる学校生活に,久しぶりの部活動での生徒達の声々とかけ声。そして暑い中,歯を食いしばって走る,飛ぶ,パスする,蹴る,打つ,吹く,叩く,描く・・・各部でのこれまでと何ら変わりなく平常に満ち満ちた元気溢れる生徒達の様子に,逆に元気をもらえています。


 1年生の部活動体験は明日で終了です。

 この期間,たくさんの1年生達が日替わりで各部の体験活動に参加しました。

 2年生,3年生の1年生に対する声かけの優しいこと・・・そして親切なこと。例年通りの場面ではあるのですが,今年はそれがより強く感じられました。

 わずかの時間しか各部を観ることができませんでしたが,これなら大丈夫。きっと1年生も新しい気持ちで中学校生活になじんでいけるだろうと確信しました。

 先輩が後輩に教えるということ。

 長い皆さんのこれからの人生の上で,最善で最良の力がつけられるように思います。

 後輩から先輩が学ぶこと。

 後の人生において,感動の灯がつくことでしょう。

 学校で学ぶとは,そんな毎日のちょっとした気づきの積み重ねだと思います。どうぞ困難な中にあっても,自分自身の心の柱はたくましく前向きに保っていきましょう。

 今週も明日が総括の一日になります。

 この一週間のおさらいをしっかりして,また未来に向かって進んでいきましょう。

    −教えるとは 希望を語ること 学ぶとは 誠実を胸に刻むことー

                     〜アラゴンの名言より〜

                 校長  西村 周