学校日記

【授業の様子】2年数学科〜ロイロノートの活用2〜

公開日
2025/09/14
更新日
2025/09/14

学校の様子

2点の座標を通る一次関数の式の求め方は複数あります。その複数の解き方を把握し、自分に合う解き方を認識することができるようにします。まさに「メタ認知」ですね。
ロイロノートのクラスのページに問題が送られてきました。
2点(−2,4)と(1,5)を通る直線の式を求めます。そこでロイロノートにあるシンキングツールの登場です。複数の解き方があるため「Yチャート」を用いて、解き方を多角的に見ます。
「連立方程式で解くねん」というUさん。1つの解き方を理解していますね。そうそう、しっかり解けています。ロイロノートに記入していきます。
「2つ目の解き方、3つ目の解き方と進んでください」と教科担任である現場リポーターが指示を出します。
すると「増加量で求めるやつやな…」、「それって変化の割合やっけ?」と解き方を表現しています。素晴らしい。Yチャートがどんどん埋まっていきます。
「どの解き方でも同じ答えになりますよ」とさらに周知します。