心と体を大切にするために
- 公開日
- 2014/12/17
- 更新日
- 2014/12/17
学校の様子
今年も、1・2年生は、生命の誕生(受精・妊娠・出産)の仕組みと不思議、命の大切さについて学びました。自分が赤ちゃんだったころを想像しながら、妊婦体験をし、家族の愛情の大切さを考えました。
3年生は、思春期を迎え異性を意識する時に、大切なことを学びました。男女の身体の発達や感じ方のちがいや仕組みについて学びながら、実際の場面を想定しての行動のあり方や考え方のちがいも交流し、「相手も、自分も大事にされること」、お互いを尊重しあえる関係づくりの大切さについても話し合いました。
また、本校の薬剤師さんより「正しい薬の使い方」の話をお聞きしました。
7つの約束、
1 毎日決まった時間に服用します。
2 クスリの服用量を守ります。
3 他の人からもらったクスリを服用したりはしません。
4 他の人に自分のクスリをあげたりしません。
5 前の病気にときにもらったクスリは使いません。
6 クスリはいつもきちんと整理して保管します。
7 病気が治ったと思っても決められた日までは原則クスリを服用します。
ほかにも、水がぬるま湯で服用すること。お茶やジュースと服用すると効き目が変わってしまうことなど、実験やアニメを交えて丁寧に教えていただきました。