学校日記

車いすバスケットボールを体験

公開日
2014/12/09
更新日
2014/12/09

学校の様子

本日午後のヒューマン・タイムで人権学習講演会がありました。前半は、車いすバスケットボールの基本的な技術やルールを教えていただいた後、ゲームをしました。最初は心配そうにしていた生徒もすぐに慣れ、とっても熱く、楽しく体験することができました。
3年生のチームと先生との対戦もあり、3年生のシュートが見事に決まり、生徒が勝ちました。「もっとやりたい」という声も多かったです。
後半は、選手の方から、車いすバスケットと出会うまでの辛かった話や出会ってからの気持ちの変化を大変わかりやすくお話していただきました。
ハンデを乗り越えていくために背中を押してくれる力は「仲間との出会い」であること、仲間が自分の世界を広げてくれることが、お話から伝わってきました。
また、みんなが笑顔で生活できるためには、どういう行動をしていかなければならなのかを考えることができました。小さなことでも、気づき、行動していく大切さを学びました。
ハンデを乗り越え、笑顔で生きる、自分も仲間も笑顔で生きたいと願うことが人権を大切にすることのように感じました。
生徒たちもそれぞれに自分のこととして受け止めていたことが何よりよかったです。ありがとうございました。