『最後の道徳 〜3年生〜』
- 公開日
- 2017/03/10
- 更新日
- 2017/03/10
道徳授業の様子
9日(木)5・6限 3年生では,中学校最後の道徳の授業を行いました。
「親なんて大嫌い」「私のことを分かっていない」「理不尽に怒る」などなど,経験を交えて親のことを語り出した今回の道徳の時間は,それでも「親は私のことをとてもすき」だと思うという,思春期ならではの思いを共有して始まりました。最も近くにいる人だからこそ,分かりすぎてわかり合えていない。「実はあなたの保護者の方から手紙を預かっています」子どもたちの動揺と喜びが入り混じった表情で,ドキドキしながら受け取っていました。内に秘めたわだかまりがゆっくりとほぐれるかのように,親からの手紙を真剣に読んでいました。一様に恥ずかしながらも親の愛と感じ,感謝の気持ちを確認していたようでした。
保護者の皆さま,お忙しい中,たいへん無理なお願いをしましたが,本当にありがとうございました。